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なるべく安く利用できるオススメの固定電話ーアナログ電話?転送サービス?ひかり電話?

現在、固定電話を利用している人はそれほど多くないと思います。特に若い世代では携帯電話しか持っていない人の方が多いのではないでしょうか。しかし、固定電話が必要と言う場合はまだまだあります。 例えば、会社を経営している方は事務所に固定電話が必要ですよね。今回は固定電話をなるべく安く使う方法について考えたいと思います。

     

■ ① アナログ電話-信用は大きいが初期費用と利用料金が高い

固定電話と言えば何といってもアナログ電話ですよね。NTTに加入して利用する電話がこれに当たります。 基本料金は1700円。携帯電話と比べると安い印象を持つかもしれませんが、通話料が高く、高頻度で使っているとすぐに携帯電話の月額料金を超えてしまいます。

通話料は同じアナログ電話同士の通話で3分当たり8円から80円。料金の違いは、電話先との距離によって決まります。固定電話を置いている住所から近い住所ほど通話料が安く、遠く離れた県など距離が離れるほど高くなります。

また、携帯電話にかける場合は1分あたり20円から40円です。料金は携帯キャリアによって異なります。 例えば、ドコモなら20円、auなら30円、ソフトバンクなら40円です。 1円から10円単位なので安いように思うかもしれませんが、電話の利用時間が多い場合はかなりの負担になります。 例えば、1分20円なら1時間で1200円。10時間電話を利用すれば基本料金の1700円に加えて、12000円の通話料がかかります。1分40円なら2倍で24000円です。

さらに、固定電話を利用するためには加入料金を支払う必要があります。これが高く、契約料と施設設置負担金を合わせて36800円(税抜)になります。 携帯電話を利用するときにも事務手数料は発生しますが、2000円から3000円程度なので、ここまで高額ではありません。 このように、アナログ電話は初期費用も利用料金も高いので、資金に余裕があって経費として計上したい、あるいは信用のために固定電話が必要などの場合以外は、あまりオススメではありません。

 

■ ② 転送電話サービス-あまり電話を使わない場合はアナログ電話よりお得

転送電話サービスは番号だけ契約して、連絡があったときに固定電話や携帯電話に転送してもらえるサービスです。
基本料金は998円、初期費用は2980円とアナログ電話と比べるとずいぶんと安く設定されています。
しかし、通話料が30秒12円と高く、さらに転送料金もかかります。転送料金は一般電話で3分9円、携帯電話で1分18円です。 転送料金はかなり高額になるので、長時間通話をする場合はかなり大きな負担になります。 とは言え、アナログ電話と異なって基本料金や初期費用は安いので、あまり頻繁に使用しない場合はオススメです。 転送電話は固定電話の扱いになるので、回線を引いてアナログ電話を契約するよりも安いコストで維持できます。

 

■ ③ひかり電話-初期費用と利用料金が安く、現在いちばんオススメ

ひかり電話はその名前のとおり光回線を利用した電話です。 アナログ電話と比べて基本料金が安いのが最大のメリットで、普段はあまり電話を利用しない方でも維持費を安く抑えられます。

ただし、ひかり電話は原則としてインターネット回線と合わせての契約となります。 今後はどうなるかは分かりませんが、現時点ではひかり電話だけの契約をすることはできません。 この点はデメリットですが、それ以外は利用料金が安い、通話の品質も良い、アナログ電話と変わらないオプション*など、メリットの方が多いです。

* ナンバーディスプレイ、迷惑電話拒否などのオプションのことです。 特にアナログ電話や転送サービスにこだわる理由がなければ、ひかり電話がオススメです。

 

■ ひかり電話を光回線と合わせて契約するメリット

先に書いたように、ひかり電話は原則として光回線と合わせての契約になります。

実は、光回線の契約にはメリットがあります。
  ① 新規契約時にキャッシュバックが貰える
② スマホ割が利用できる

 

まず、光回線を新規または乗り換えで契約するとキャッシュバックが付与されます。どの程度付与されるかは契約する光回線によって異なりますが、2018年7月現在では少なくとも3万円から5万円のキャッシュバックが設定されています。 ひかり電話はアナログ電話と比較してもともと基本料金や通話料が安いのですが、その上にキャッシュバックが付与されるのはとても嬉しいですね。

また、利用している携帯電話のキャリアが提供する光回線を利用すれば、スマホ割による携帯料金の割引を受けることができます。 スマホ割とは、光回線の契約と携帯電話の契約を組み合わせることで、毎月1000円から2000円程度の割引を受けられるサービスのことです。

例えば、au携帯の利用者ならauひかり、ソフトバンク携帯ならソフトバンク光、ドコモ携帯ならdocomo光という具合ですね。 利用している携帯電話と同じキャリアが提供する光回線にすれば、携帯電話料金が安くなるので通信費を節約することができます。

もともとの基本料金+通話料が安い上に、キャッシュバックやスマホ割もある。ひかり電話は初期費用や維持費がとても安いので、特にアナログ電話にこだわる理由がなければ、ひかり電話がオススメです。

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