インターネット比較.com

メニュー

《お申し込み・ご相談窓口》 受付:10時~20時

0120-659-949

光回線とWi-fiルーターはどちらがお得?-月額料金と使う目的から比較!

インターネットを使いたいとき、光回線とWi-fiルーターの二つが選択肢となります。
どちらにも長所と短所がありますが、適当に選んでしまうと満足できない結果になってしまうことも。高い月額料金を払うことになったり、思っていたよりも使い勝手が悪くガッカリしてしまうことになります。

光回線やWi-fiルーターは、2年縛りなど一定期間契約を続けなければいけないものが多いため、失敗してしまうと大変です(契約途中で解約すると違約金が発生します)。

そこで今回は、光回線とWi-fiルーターのどちらが良いのか、月額料金と使う目的の二つの点から比較してみます。

 

■光回線とWi-fiルーターの比較―月額料金の違い

基本料金だけを見ると、光回線とWi-fiルーターで大きな違いはありません。マンションタイプだといずれも4000円前後の月額料金となっています。
代表的な光回線とWi-fiルーターのマンションタイプの基本料金を見ると、次のとおりです。
※2018年6月7日時点
少しでも安さを求めるのであれば、Wi-fiルーターよりも光回線の方が数百円ですが安くなっています。

ただし、光回線の場合は固定電話をつければ基本料金に+500円となります。また、戸建てタイプの場合は基本料金がもう少し高くなり、5000円前後になります。
戸建てタイプの光回線基本料金

※2018年6月7日時点
戸建てタイプならWi-fiルーターの方が基本料金は安いです。

ですが、光回線の場合は、携帯大手キャリア(au、ソフトバンク、ドコモ)のスマホを使っていれば、スマホ割というさらに利用料金が安くなる特典があります。

 

●携帯会社の光回線はスマホ割を使うとさらに利用料金が安くなる

2018年現在、光回線はいろいろな会社が提供していますが、特にオススメなのが携帯会社の大手キャリアが提供している光回線。
auひかり、ドコモ光、そしてソフトバンク光の三つです。

これらの大手キャリアの携帯電話を使っているのであれば、スマホ割を適用することで光回線の利用料金も安くなります。
スマホ割はスマホで契約しているデータ容量によって割引額が決まりますが、次のとおりです。

※2018年6月7日時点
大手キャリアのスマホを持っているのなら、Wi-fiルーターよりも光回線の方が利用料金がかなり安くなります。

なお、Wi-fiルーターの中にも携帯キャリアのスマホ割が使えるものもあります。上手く契約すればWi-fiルーターでも光回線のようにスマホ割で利用料金を下げることができます。
また、スマホ割を使えるのはauひかりなどの大手キャリアの光回線だけでなく、so-net光やビッグローブ光なども対応しています。

 

●キャッシュバック特典を利用すればさらに割引も可能

最近ではほとんど聞かなくなりましたが、少し前までMNP(番号そのままで他社に乗り換え)で携帯電話を契約すると数万円、ときには十万円を超える高額なキャッシュバックを貰えていました。
光回線であれば、現在でも高額なキャッシュバックを貰うことができます。
どれだけキャッシュバックが貰えるかは代理店やキャンペーンによって異なりますが、例えば大手キャリの公式サイトから申し込む場合、ドコモ光で20000ドコモポイント(2万円相当)、ソフトバンク光で2万8000円、auひかりならなんと55000円のキャッシュバックが付与されます。
代理店から申し込む場合、もっと高額なキャッシュバックを付与している場合もあります。

ただし、Wi-fiルーターも光回線と同じくらいキャッシュバックが充実しているものがあります。
  代理店に詳細を問い合わせる>>>>

 

●結局、Wi-fiルーターと光回線の月額料金はそれほど変わらない?

結論を言えば、基本料金だけ見るとWi-fiルーターも光回線も大きな差はありません。どちらもキャンペーンを利用すれば高額なキャッシュバックを受け取ることも可能です。
戸建ての場合は光回線の方が高くなりますが、スマホ割を使えば月額料金を抑えることは可能です。 どちらかと言えば、スマホ割がある分、光回線の方が月額料金を下げるのは簡単かもしれません。

 

■光回線とWi-fiルーターの使い方の違い

光回線とWi-fiルーターの大きな違いは、外に持ち運べるかどうかです。 Wi-fiルーターは自宅の外に持ち出して使用することができますが、光回線は持ち出すことはできません。

外で携帯電話やパソコンなどの端末をインターネットに接続する機会が多い方には、Wi-fiルーターは必要と言えるでしょう。 特にパソコンを外で利用する機会が多い方にとって、Wi-fiルーターはとても便利。 フリーWi-fiを提供している喫茶店や公共施設が増えていると言っても、まだまだWi-fiに自由に接続できる環境は多くはありません。

ただし、Wi-fiルーターを外に持ち出して使うときには、次の二点に注意してください。
  1:回線速度が安定しないことがある
2:従量制限がある

まず、Wi-fiルーターは光回線と比べて回線速度が安定しないことが多いです。
ネットサーフィンをするだけなら問題ないかもしれませんが、Youtubeなどの動画を見たり、PC作業でファイルのアップロードを行ったりするときには、回線速度の不安定さを不便に感じることがあるかもしれません。
とは言え、最近では回線速度が安定しているWi-fiルーターも増えています。普通に使う分には、それほど問題とはならないでしょう。

二つ目に気をつけたいのは、Wi-fiルーターは従量制限がある点です。
光回線の場合は基本的に従量制限がないので使い放題です。しかし、Wi-fiルーターの場合は使い過ぎていると容量オーバーとなってしまい、速度制限がかかってしまうこともあります。
フリーWi-fiがあるところでは切り替えるなど、容量の少ないプランの場合は気を付けて使う必要があります。 とは言え、一ヶ月の上限が5GBや7GBのスマホのように、Wi-fiルーターの容量はヘビーユーザーにとって決して少ない容量ではありません。3日で10GBが上限など、スマホと比べると容量は十分に大きいです。

 

■結論-外でインターネットに接続する機会が少ないのであれば光回線の方がオススメ

月額料金と使い方の二点から光回線とWi-fiルーターを比較してみました。
結論を言えば、外でインターネットに接続する機会が多くないのであれば、光回線の方が料金的にお得です。

基本料金は光回線とWi-fiルーターでほとんど変わりませんが、キャッシュバックやスマホ割などの特典を考えると、最終的な月額料金は光回線の方が安くしやすい傾向にあります。

また、光回線を契約すれば自宅でWi-fiをとばせるため、自宅にいるときは携帯電話のパケットを節約できます。その分、外で携帯電話のパケットを使うことができますので、テザリングなどでパソコンをインターネットに接続することもできます。
あまり外でインターネット回線を使わないという方は、このような使い方でも十分でしょう。

逆に、頻繁に外でパソコンやタブレットをインターネットに接続する必要がある方は、Wi-fiルーターを選択肢にするのもありです。
Wi-fiルーターであっても、キャッシュバックなどを利用して上手に契約すれば、光回線と同じくらいの月額料金で利用できます。

光コラボ・転用・引っ越し先インターネットプランのお申し込み・お問い合わせ窓口

株式会社みずほコミュニケーションズ

0120-659-949

《お申し込み・ご相談窓口》 受付:10時~20時

ウェブからのご相談は24時間オンライン受付中!

ページの先頭へ